お年玉企画とキャンペーン

【賛否両論!?】ZOZO前澤社長のお年玉企画と子どもを救うキャンペーン

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2019年に入り大きな話題となったのがZOZOの前澤友作社長が、ツイッターで「100人に100万円プレゼント」というリツイート企画です。この企画には多くのユーザーが参加していますが、話題に対して賛否両論の意見がありました。

今回は前澤社長のお年玉企画の概要やお金の使い道、また直近に行われた子どもを救うキャンペーンについてご紹介しましょう。

ZOZO前澤社長のお年玉企画

お年玉企画は、1月5日の夜10時に前澤社長のツイートで始まりました。その内容は期間中にアカウントをフォローし、特定のツイートをリツイートすることで、100人に100万円(総額1億円)をプレゼントするというものです。たった半日でリツイート数は100万RTを突破しました。リツイート数の過去最多は355万RTでしたが、今回の企画で約500万RTを突破し世界新記録を塗り替えたことでも話題になりました。

《参考》ZOZO前澤社長の1億円お年玉企画から、私たちは何を学ぶべきなのか。

お年玉企画に批判の声

お年玉企画の終了後、100万円は当選者へプレゼントされていましたが、太っ腹な企画と好評な一方、お金の使い方に関して疑問を呈する人も少なくありませんでした。前澤社長は月旅行の企画も発表していますが、それだけのお金があれば災害や貧困支援に回した方が良いのでは、という意見が上がっています。

それに対して、前澤社長は自身のブログで真摯に回答していました。前澤社長から以前より災害支援や発展途上国の子ども達に向けて支援を積極的に行ってきました。東日本大震災の際も会社と個人の両方でできる限りの支援をしており、実は公表していない支援活動も多いようです。

前澤社長はお金の使い方は様々あり、考え方も意見も異なると理解しています。それを踏まえた上で、寄付や支援を積極的に行い、同時に自分の好きなことにもつぎ込み、みんなで笑い合えることが最高と語っていました。

前澤社長も支援した子どもを救うキャンペーン

前澤社長が直近で支援参加したキャンペーンは「おうちゃんを救う会」への募金です。これは「拡張型心筋症」という重い心臓病を患う上原旺典くん(3歳)が、海外で移植手術するために必要な資金を募集しているキャンペーンです。

プロ野球の巨人やJリーグの東京ヴェルディなども参加しますが、目標額に到達していませんでした。しかし、ワイドショーを見た前澤社長は詳細を調べてすぐ支援に動き、またツイートを通じてフォロワーに支援要請を行いました。その効果もあったのか、Yahooのネット募金では1月22日に約1億4700万円の支援に到達しています。目標額の3億5000万円には到達していませんが、手術に必要な資金にめどがついて募金は終了しました。

何かと世間の話題になる前澤社長は社会への影響力が強い人物なので、賛否両論の意見が絶えません。因みに、その後ツイッターの更新は休止すると発表しました。

《参考》前澤友作氏がTwitterを休止すると発表「本業に集中します」

企画によっては誤解を与える一面もありますが、積極的に寄付・支援活動に参加しており、中には公表していないものもあります。お年玉企画も話題性よりも人様の役に立ちたい一心で行ったものではないでしょうか。

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